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株取引

反発

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日経CNBCで、大川氏が興味深いデータを示しておりました。

日経CNBC大川氏提示資料

このデータは、コロナの波と空運の株価の周期性を示したものになっています。

私が乗ってきた波はこの理論に基づいたものです。

感染の波が終息し終わったところが株価のピークのような感じになっていますので、

仕込むとすれば、感染の波のピーク時付近ということになります。

これが第6派にも適用できるのであれば、

今回は1月拡大、2月ピーク、3・4月に収束というイメージになりますので、

2月あたりのピーク時が仕込み時ということになるでしょうか。

nにになりますので、日本航空日本航空

日本航空のANAは本日反発しました。

ANAの売りヘッジは昨日外しておきました。

三角持ち合いを一旦下抜けましたが、本日逆に上抜けするというダマしのような展開になりました。

ただ、

前回も書きましたが、まだ60日移動平均に1度も触れていないことと、

上述の周期を考えると、このまま目標の2400円まで一直線ということにはなかなかなりにくいのではないでしょうか。

やはり2月頃に急落時の半値戻しを達成するのが第一シナリオだと思います。

青線赤線は以前の想定シナリオですが、

右端の  あたりで一旦壁に当たる感じになると考えます。

基本的に強気ですが、国際線復活までは半値戻しが限界というのは変わりありません。

JR九州はもっと強い

JR九州日足

JR九州は底堅い動きです。

これも三角持ち合いになっていますが、本日小さい三角は突破しました。

大きな三角はまだ抜けていません。

しかし、このところの動きを見ると、

オミクロンに過度に反応しない限りは、

三角持ち合いの下のトレンドラインを割り込まず、

赤矢印  に沿った感じで上がってくれるのではないかと思っています。

これも目標の2500円までは2月にどうかというところではないでしょうか。


今日はここまでにしておきます。

ご覧いただきありがとうございます。

比較的細かいことを書いていますが、エンターテインメントとしてみてください。

この通りにトレードすることは辞めてください。

ご自分の考えと比較して、いろいろな視点から考えていただければと思います。

そろそろJ-REITが買い水準に入ってきました。

少し買っていますので、整理ができ次第記事をアップしたいと思います。

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